2009年02月19日

ドッグ・ショーについて

みなさんはドッグ・ショーに足を運ばれたことはありますか。


ドッグ・ショーとは、簡単に言えば犬の品評会で、
各品種の理想に最も近い犬を評価する目的で行われるものです。


各品種の理想を定めた文書を「犬種標準(スタンダード)」といい、
ドッグ・ショーではこの「犬種標準」が審査の基準となっています。


世界中でドッグ・ショーが行われていますが、
先日、アメリカでウエストミンスタークラブ・ドッグ・ショー(WESTMINSTER KENNEL CLUB DOG SHOW)が行われました。
このドッグ・ショーはアメリカで最も権威のあるドッグ・ショーで、
今年も2日間に渡って開催されました。


ウエストミンスタークラブ・ドッグ・ショーの歴史は古く、
今年で第133回目を迎えました。

さて毎年、どの犬がベスト・イン・ショー(Best in Show)になるのか、
興味津々ではありますが、2009年のウエストミンスタークラブ・ドッグ・ショーで
ベスト・イン・ショーに輝いたのは、サセックス・スパニエルでした。

dogshow.JPG

来年はどの犬がベスト・イン・ショーに輝くのか、今から楽しみです。
 

ドッグ・ショーは、純血種のあるべき姿を見ることができる貴重な機会です。
この日に向けて、ハンドラーと出陳犬は準備をし、
ドッグ・ショー当日に最高な状態でリンクにあがります。
日本でも、ドッグ・ショーは全国津々浦々、
小さいものから大きなものまでたくさん開催されています。


みなさんも是非、足を運ばれてみてはいかがでしょうか・・・。


posted by JAHTA at 16:13| Comment(0) | 動物おもしろ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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