2010年06月29日

足失った黒猫にバイオニック義肢、英国

こんな記事を見つけましたexclamation&question

英国で、収穫脱穀機にひかれて後ろ足を2本とも失った猫が、
バイオニック義肢技術」による義足を得て再び走りまわれるように
なった。猫にこのような手術が行われるのは英国初だという。

オスカー義足1.jpg


2歳半のオスカー(Oscar)に義足をつけたのは、神経整形外科の
ノエル・フィッツパトリック(Noel Fitzpatrick)医師。
3時間に及ぶ手術で、残った後ろ足の骨に義足をつないだ。
「オスカーは今や走ることもジャンプすることも、普通の猫と同じようにできます」と同医師。
施術は前年11月に行なったという。(c)AFP

オスカー義足2.jpg

URL:http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2737612/5915064


すごいですねexclamationexclamation
一昔前でしたら、
「猫だから後ろ足がなくてもしょうがない」とか
諦められていましたし、
もっとひどいと安楽死なども行われていたのも事実ですよね。。。

しかしペットがペットとしてではなくコンパニオンアニマルとして
家族の一員として人と同じ命の重さと考えられるようになった
今、動物医療も発展し、このオスカー君のような例も出てくるように
なりました。

動物医療も専門的に分かれ、より高度な技術、知識が求められてきています。
内科、外科、腫瘍科、眼科、口腔外科、そして東洋医学の分野など・・・

これから、動物に携わる私もたくさんのことを学んで行かなければなりませんねexclamation×2
それは全て、動物の幸せにつながって行くのですからねるんるんるんるん


posted by JAHTA at 15:25| Comment(0) | 動物おもしろ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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