2011年02月22日

クローンについて・・・

こんな記事を見つけました。
【seesaa BLOGより】

1996年にイギリスでクローン羊のドリーが誕生し、SFの世界から現実の物となったクローン技術。2008年には、冷凍保存されていたネズミの死骸からのクローンが誕生したことで、絶滅動物が復活する可能性も見えた。

そして今年、神戸の理化学研究所が、今年からニホンオオカミの復活に向けての研究をスタート。100年以上前に絶滅したとされる種を、はく製に残された遺伝情報から復活させるこの試みはブログ上でも話題となり、
 
〜中略〜

さらに、もっとスケールの大きなプロジェクトも近畿大学で本格的にスタート。3000年以上前に絶滅したマンモスを復活させようというのだ。氷漬けのマウスからクローンを作り出した技術を応用し、核を抜いたゾウの卵子に遺伝情報を埋め込むという。夏頃には冷凍保存された良質な組織がロシアから入手できる予定であり、順調にいけば5、6年後にはマンモスの赤ちゃんが誕生するというが……。

 〜中略〜

ちなみに日本では、人間のクローンを作ると10年以下の懲役若しくは1000万円以下の罰金という法律も。人間ではダメなのに他の動物はOKというのは確かに矛盾は感じる。しかし、医療技術の発展や食料問題の解決に役立つなどメリットも多い。今後も技術の進歩とともに議論は白熱しそう。

みなさんは、どう感じますか?
クローン・・・
地球が出来、生物が誕生し、長い長い年月をかけて現在の私達がいます。
地球の歴史から考えると人間の誕生は一瞬にしかすぎません。
そんな一瞬しか生存していない人間が「生命」を操作していいものか・・・
と感じました。

マンモスが今、生存したらふらふら
マンモスと言えば・・・「はじめ人間ギャートルズ」で
食べていた輪切りのお肉が美味しそうでしたexclamation×2
「そうそうるんるん」って思った方exclamation×2
同世代ですねわーい(嬉しい顔)


posted by JAHTA at 14:54| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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